教育現場のためのAI活用 実践セミナー / REPORT 2026 松山の研究室より
IT用語なしで、塾の事務・教材・連絡を
AIで時短する90分。
報告文・プリント・問い合わせ返信・チラシ文案——「書く・作る」をAIに任せれば、その夜の2時間が、授業準備や生徒との時間に変わります。さらに、生徒のAI活用を“正しく導く”指導力まで。煽らず、根拠を見せながら、現場の言葉でお伝えします。
無料・オンライン可。日程のご相談だけでも歓迎です。
オンライン/出張/教員研修に対応 ・ 愛媛・松山発 ・ 研究者が直接登壇
この講座は、「教育現場 × AI」を2つの領域で扱います。
片方だけの受講も、両方の受講も可能です。どちらも、煽らず・根拠を見せ・現場の言葉で。
▼ ご関心のある領域からお進みください
AIを「使えない」のは、操作のせいではありません。多くは“イメージのズレ”と“出力の扱い方”の問題です。現場でよく聞く声を、ひとつずつ解きほぐします。
「出力がそのまま使えない。記号が残るし、印刷すると崩れる。」結局、手で直すなら意味がない気がしてやめてしまう——よくあるつまずきです。
「毎回、塾名も学年も状況も、ゼロから説明している。」“一度教えたら覚えてくれる”使い方を知らないだけ、という場合がほとんどです。
「頼んだ問題の難易度がバラバラ。イメージと全然違う。」「何を・どう頼むか」には型があります。指示の“正解”は学べます。
「生徒の情報を入れていいのか、判断する基準がない。」守るべき線引きを最初に押さえれば、安心して使える範囲は十分あります。
※ あくまで一例です。業務内容や慣れによって異なります。成績・売上を保証するものではありません。セミナーでは、こうした「書く・作る」業務を実際に体験しながら短縮します。
生徒はもう、宿題や調べ物でAIを使い始めています。「使わせない」は現実的ではなく、隠れて丸写しに使われるだけ。これからの先生に求められるのは、“考えを深めるための使い方”を生徒に教えられることです。教育とAIを研究する立場から、その指導の型をお渡しします。
学校では、生徒指導の公平性・情報モラル・GIGA端末・情報I/探究の文脈で「正しい使い方」を示すことが求められます。本講座は校内研修としての出張開催にも対応し、研修担当・管理職に渡せる資料もご用意します。校の生成AIガイドラインに沿った安全な使い方の指導まで扱います。
塾では、「AIを正しく使える子に育てる塾」という差別化と、保護者に自信を持って説明できる体制づくりにつながります。「禁止する塾」より「導ける塾」が、これからは選ばれます。
※ 生徒の成績向上を保証するものではありません。「AIとの付き合い方の指導力」を高めることを目的とした内容です。
「使わせない」ではなく「こう使わせる」を、先生が具体的に示せるようにします。
必要なところから始められます。まずは無料体験から、という方も歓迎です。料金・所要時間・対象は隠さず明記しています。各ステップは、領域A(校務の時短)・領域B(生徒のAI活用指導)のどちらをテーマにしても実施できます。
当日の流れ(90分)
領域A(校務の時短)・領域B(生徒のAI活用指導)のどちらをテーマにしても受講できます。
セミナーで実際にお配りしている資料の一部を公開しています。校務の時短(領域A)と生徒のAI活用指導(領域B)、どちらもそのまま印刷して、職員室・保護者面談・校内研修にお使いいただけます。
GUIDE セミナーA 内容ガイド(全体像) 無料体験(90分)で何を扱うか——校務の時短編・生徒のAI指導編の両方をまとめた4ページの概要資料。 PDFを開く →※ 内容は予告なく更新される場合があります。校内・塾内でのご利用は自由です。二次配布・商用利用はご遠慮ください。
無料体験のご予約、出張・教員研修のご相談、日程のお問い合わせなど、お気軽にどうぞ。翌営業日以内にご返信します。