学習塾ソートアップ主催セミナー

教育現場のためのAI活用 実践セミナー / REPORT 2026 松山の研究室より

現場の“書く・作る”を、
研究の手で軽くする。

IT用語なしで、塾の事務・教材・連絡を
AIで時短する90分。

報告文・プリント・問い合わせ返信・チラシ文案——「書く・作る」をAIに任せれば、その夜の2時間が、授業準備や生徒との時間に変わります。さらに、生徒のAI活用を“正しく導く”指導力まで。煽らず、根拠を見せながら、現場の言葉でお伝えします。

無料・オンライン可。日程のご相談だけでも歓迎です。

オンライン/出張/教員研修に対応 ・ 愛媛・松山発 ・ 研究者が直接登壇

高須賀 惇也
学習塾ソートアップ 代表 / 愛媛大学大学院 理工学研究科 博士後期課程 在籍(教育とAIの研究)
01

丸つけ・連絡・教材づくりで、
夜が溶けていく。

AIを「使えない」のは、操作のせいではありません。多くは“イメージのズレ”と“出力の扱い方”の問題です。現場でよく聞く声を、ひとつずつ解きほぐします。

註1

「出力がそのまま使えない。記号が残るし、印刷すると崩れる。」結局、手で直すなら意味がない気がしてやめてしまう——よくあるつまずきです。

註2

「毎回、塾名も学年も状況も、ゼロから説明している。」“一度教えたら覚えてくれる”使い方を知らないだけ、という場合がほとんどです。

註3

「頼んだ問題の難易度がバラバラ。イメージと全然違う。」「何を・どう頼むか」には型があります。指示の“正解”は学べます。

註4

「生徒の情報を入れていいのか、判断する基準がない。」守るべき線引きを最初に押さえれば、安心して使える範囲は十分あります。

02

「覚える」のではなく、
「自分の現場でどう効くか」を持ち帰る。

なぜ今、塾でAIか
生徒指導の時間は減らせません。減らせるのは「書く・作る・伝える」事務です。ここをAIに手渡すと、同じ営業時間でも生徒に向き合う密度が上がります。
“使えない”の正体
多くは道具のせいではなく、頼み方と、出力の整え方を知らないだけ。型を一度つかめば、再現性をもって毎回そこそこ良い結果が出せます。
この90分で変わること
用語の暗記ではなく、「明日の自分の業務で実際に使える」感触を持ち帰ります。だから一過性で終わらず、現場の習慣として残ります。
図1 AIに手渡せる「書く・作る」業務と、時短のめやす
保護者・生徒への連絡文
従来約30分
AI後約8分
小テスト・プリント作成
従来約40分
AI後約12分
お知らせ・報告文
従来約25分
AI後約6分
チラシ・募集の文案
従来約60分
AI後約15分

※ あくまで一例です。業務内容や慣れによって異なります。成績・売上を保証するものではありません。セミナーでは、こうした「書く・作る」業務を実際に体験しながら短縮します。

03

生徒のAI活用を、先生が導く。
領域B / “禁止”ではなく“正しく使う力”を育てる

生徒はもう、宿題や調べ物でAIを使い始めています。「使わせない」は現実的ではなく、隠れて丸写しに使われるだけ。これからの先生に求められるのは、“考えを深めるための使い方”を生徒に教えられることです。教育とAIを研究する立場から、その指導の型をお渡しします。

学校では、生徒指導の公平性・情報モラル・GIGA端末・情報I/探究の文脈で「正しい使い方」を示すことが求められます。本講座は校内研修としての出張開催にも対応し、研修担当・管理職に渡せる資料もご用意します。校の生成AIガイドラインに沿った安全な使い方の指導まで扱います。

塾では、「AIを正しく使える子に育てる塾」という差別化と、保護者に自信を持って説明できる体制づくりにつながります。「禁止する塾」より「導ける塾」が、これからは選ばれます。

なぜ先生が教えるのか
生徒は学校でも塾でも、もうAIに触れています。先生が早く「正しい付き合い方」を示せること自体が、塾なら選ばれる理由に、学校なら生徒を守る力になります。禁止するより、導ける先生へ。
“ズル”にさせない本質
答えを写させない、ではなく「AIと一緒に考えさせる」課題と問いの作り方。丸写しを見抜く視点と、思考停止を防ぐ声かけまで。
研究者の視点で
流行りのテクニックでなく、学習科学・教育工学の知見に照らして「学びが深まる使い方/浅くなる使い方」を切り分けてお伝えします。
表2 領域Bの講座で扱うこと(例)
  • i生徒のAI利用の実態を知るすでに何に・どう使っているか。禁止から指導へ発想を切り替える。
  • ii「答えを聞く」から「思考を深める」使い方へ作文・探究・調べ学習で、生徒に教えられる具体的な使わせ方の型。
  • iiiAIを使っても“考える力”がつく課題設計丸写しが効かない問い・成果物の作り方。
  • ivルールづくりと保護者への説明家庭での約束事、個人情報や著作権の線引き、保護者向けの説明材料。

※ 生徒の成績向上を保証するものではありません。「AIとの付き合い方の指導力」を高めることを目的とした内容です。

図3 “思考停止”の使い方を、“考えを深める”使い方へ
✕ 思考が浅くなる使い方○ 指導したい使い方
要約や答えを丸写しする
要点をAIに出させ、自分の言葉で問いを立て直す
感想文・作文を代筆させる
下書きの壁打ち・推敲のパートナーとして使う
調べ学習の結果を鵜呑みにする
出典を確認し、AIの誤りを生徒自身に検証させる

「使わせない」ではなく「こう使わせる」を、先生が具体的に示せるようにします。

04

登壇者

「操作を覚える時間ではなく、“自分の現場でどう効くか”が腑に落ちる時間にしたい。だから、研究者が現場の言葉で、最後まで伴走します。」

高須賀 惇也
学習塾ソートアップ 代表(松山市東雲町・2014年開業)
愛媛大学大学院 理工学研究科 博士後期課程 在籍 / 研究テーマ:教育とAI

表1 登壇者略歴
現職学習塾ソートアップ 代表。小中高の5教科・プログラミング・情報I・ITパスポート対策を直接指導。
研究愛媛大学大学院にて「教育とAI(生涯AIチューターの数理モデル)」を研究。
現場歴2014年開業。アルバイト講師に頼らず、代表が全授業を担当してきた現場運営者。
立場東京の派手なAI業者ではなく、地方で日々塾を回す“同業者”として、現場で本当に効くことだけをお話しします。
05

3段階プログラム
体験する → 使いこなす → 仕組みを作る

必要なところから始められます。まずは無料体験から、という方も歓迎です。料金・所要時間・対象は隠さず明記しています。各ステップは、領域A(校務の時短)・領域B(生徒のAI活用指導)のどちらをテーマにしても実施できます。

1
まずはここから
STEP 1 ・ 体験する

教育現場のAI活用、はじめの一歩

無料 / 90分スマホのみOK ・ 10〜20名 ・ 前提知識不要
  • AIが実際に役立つ場面をその場で体験
  • アカウントがなくてもその場で作成
  • デモ3本+体験タイム/即使えるプロンプト集を配布

当日の流れ(90分)

「AIって結局、何ができる?」——よくある誤解をほどく
デモ3本(連絡文・小テスト・お知らせを実際に作って見せます)
体験タイム(ご自分の業務を1つ、その場で作ってみる)
質疑+持ち帰りプロンプト集のお渡し
2
STEP 2 ・ 使いこなす

“使いこなす”に変える実践ワークショップ

5,000円 / 3時間ハンズオン ・ ノートPC推奨 ・ 6〜12名
  • 「使えた!」を3回体験する設計
  • 領域A=翌日使えるプロンプトカード/領域B=自分の授業の課題を作り替える「AI耐性」設計を持ち帰り
  • 困ったを解決するチートシート/24時間アクションシートで定着

領域A(校務の時短)・領域B(生徒のAI活用指導)のどちらをテーマにしても受講できます。

3
STEP 3 ・ 仕組みを作る

現場の“動く仕組み”を作る構築ワークショップ

3〜5万円 / 6時間完全ハンズオン ・ 超少人数 4〜6名
  • 自塾専用AIアシスタント・シート自動化を実装
  • 動く成果物3点を当日持ち帰り
  • 事前宣言書で自分の課題に特化/3ヶ月フォローアップ付き
06

提供形態

対面
愛媛・松山を中心に、公募の少人数開催。塾の先生・学校の先生が一緒に学べる場としても開きます。
オンライン
全国どこからでも。少人数で画面共有しながら、その場で一緒に手を動かします。
出張
愛媛県内・近県へ伺います。塾内勉強会や複数塾の合同開催にも対応します。
教員研修
私立・公立の学校現場向けの校内研修。校務の時短(領域A)と、生徒のAI活用を導く指導力(領域B)のどちらもテーマにでき、研修担当・管理職に渡せる資料もご用意します。

資料ダウンロード無料・PDF

セミナーで実際にお配りしている資料の一部を公開しています。校務の時短(領域A)生徒のAI活用指導(領域B)、どちらもそのまま印刷して、職員室・保護者面談・校内研修にお使いいただけます。

GUIDE セミナーA 内容ガイド(全体像) 無料体験(90分)で何を扱うか——校務の時短編・生徒のAI指導編の両方をまとめた4ページの概要資料。 PDFを開く →

※ 内容は予告なく更新される場合があります。校内・塾内でのご利用は自由です。二次配布・商用利用はご遠慮ください。

07

よくある質問

受ければ成績や売上は上がりますか?
点数や成績、売上を保証するものではありません。本セミナーがお手伝いするのは、事務・教材・連絡といった「書く・作る」業務の時短です。まずは90分、無料でお試しいただき、ご自身の現場で役立つかを確かめてください。
パソコンやITが苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。STEP1はスマホのみで参加でき、前提知識も不要です。IT用語はできるだけ使わず、現場の言葉で進めます。
生徒の個人情報を入力しても安全ですか?
守るべき線引きを最初にお伝えします。個人情報を入れずに役立てられる業務は十分にあり、その範囲から安全に始められます。
塾の経営者ではなく、学校の教員ですが参加できますか?
はい。私立・公立を問わず学校現場の先生も歓迎です。教員研修としての出張開催もご相談いただけます。
まず相談だけでも可能ですか?
もちろんです。日程・形式・人数のご相談だけでも構いません。下のボタンからお気軽にどうぞ。

まずは「90分の無料体験」から。

オンライン・出張・教員研修いずれも対応します。点数や成績を保証するものではありません。まず90分、無料でお試しください。

下の相談フォームへ →
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相談・お申し込み

無料体験のご予約、出張・教員研修のご相談、日程のお問い合わせなど、お気軽にどうぞ。翌営業日以内にご返信します。

点数や成績、売上を保証するものではありません。まずは90分、無料でお試しください。送信内容は本セミナーのご連絡にのみ使用します。

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